旧家の畳 大阪 守口市 大江畳店 施工例

 
 
 

必ずしも手仕事がいいとは思いません。

必ずしも機械で作るのがダメだとも思いません。

するべき事はその家に合わせた畳の作り方。


同じように見えてもそこにかける手間はそれぞれ違います。

現在は機械作りを前提として価格設定しております。

注意すべきことは今使っている畳がどのようにして作られているか?

旧家など古いお宅の場合、現在の畳作りとはまったく違う畳の

作り方をしていることがあります。

長い歴史のなかで、江戸、明治、大正、昭和初期と職人が腕を

競い合った時代のモノは今の時代の物と比べ物になりません。

ですから、そのあたりを考慮し出来るだけそのままの状態で

今の時代に合わせた畳の作り方をしていけたらと思います。

残念なことに旧家といわれる家もかなり少なくなりました。

それと同時に畳店の技術低下も否めません。

ですが、すこしでもその心は受け継いで行きたいものです。


今回、そのような物件が出ましたので少しですが、

施工例をアップしたいと思います。


右写真:現場での畳採寸+手縫い。

畳サイズが少し変わったので、現場にてサイズ調整作業。

 
 
 

「廊下を挟んで過去・現在。」

本床の畳と琉球畳。あなたはどっち派?

廊下を挟んで右が純和室、左がモダン和室。

古い家なので部屋と言えば和室「畳」ばかりでしたが、

リフォームに伴い少し部屋の雰囲気を変えることに。


琉球畳のある左側には、奥にキッチンとリビングがあり

その続きの和室なので、雰囲気を壊さず現代風に

普通の畳から琉球畳の仕様に変更です。

右側の和室は、玄関から入ってお客様を迎えられるように

そのままの純和室造りで客間仕様になっております。

時代を感じさせる和室ですが、なんとも言えない雰囲気の

良さで現代の住宅にない品格を感じさせてくれます。


このような和室はカッコいいと思うのですが、なぜでしょう

“和室は要らない。” “畳は古くさい”とよく言われるのは?

普通の畳カッコいいですよ。知れば知るほど普通の畳の良さが

分かって頂けると思います。ポイントは品です。

畳は畳、すべて同じモノだとお思いの方たくさんいると

思いますが違います。やっぱり本物の畳はすばらしい。

違いを知れば本物の畳がほしくなります。

違いを知りたい方は大江畳店の方まで。

 
 

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