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 備後表の
    歴史

 備後表の
    魅力

 備後表の
    美










 備後表 1300年の歴史
  その土地でしか出来ないものがある。
  風土や気候、作り手の気持ちが一つになった時、最高といわれるものが出来る

  備後表とは、1300年の歴史を持つ畳文化の極み。
  金色に輝き、明るく温かみある空間を演出する貴賓あふれた最高級の畳表。
 宮中、幕府の御用表
  広島県で生産されるびんご畳表は天文、弘治(1532〜57年)の頃、
  山南村(現在の広島県沼隈郡沼隈町)で水田にい草を栽培して引通表を織った
  のが始まりです。

  慶長5年頃(1600)には長谷川新右衛門が短いい草を利用した中継ぎ表を
  考案して畳表の量産を可能にしました。

  時の芸備の殿様福島政則公は、近郷の代官を派遣して中継ぎ表の製織技術を
  広めました。
  後の水野、松平、阿部の福山藩主もびんご畳表を備後の国の特産品として
  保護奨励し、品質管理にも厳しかったので、早くから宮中や幕府の御用表や
  献上表の指定銘柄となって、年と共に名声を博し、今日、品質日本一の生産地として
  名実共に不動の地位を築きあげました。
 ■■ 備後表の美 ■■
  1、飴色に輝く貴賓あふれた色合い
   木が自然と色あせるように畳表も自然に色が変わります。
   お部屋の雰囲気を壊さないように、柱、壁、天井、床、それぞれのパーツが
   共鳴し合い1つの空間を構成します。
   それぞれが調和したときに品と言う目には見えない雰囲気を感じることでしょう。
  2、主張するい草の山高さ
   枯山水で水が流れるがごとく砂紋を描く。和室と言う空間の中で畳としての
   役割は「癒し」。畳表における山の高さは砂紋で言う「さざなみ」。
   波音が聞こえてくるような癒される空間を山の高さで表現、演出しています。
   真直ぐ通った山谷のラインは何処までも続く波のように波紋を描いてつづく。
  3、粘りある草その物の強さ
   スポンジのような構造をしているい草の中身、弾力性やクッション性を与えてくれる。
   そのほかにも、湿気を吸収し、水分を放出してくれます。
   備後表は土壌の性質上、い草そのものに粘りがあり、表面が強い事でも有名です。





















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