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 米の残りを
  リサイクル











 ■■ 畳の新機能、足に添う 「ふんわり感」■■
  畳床の重要性
  稲作を主体にしてきた日本にあって生活の知恵といわれた理由がそこにみだせるだろう。
  これは狩猟民族や遊牧民族の間で動物の毛皮を利用して敷物としてきたのと
  類似性がある。

  民家における畳の存在性は、日本の気候風土、日本人の生活習慣、資源の保有性・
  適応性といった面で極めて独自の発展過程をみせてきた文化的所産といえる。
  中でも、気候との関係では、一定の厚みをもたす事によって、四季の変化に激しい
  日本の特質に適応した物として実利性の高いものになっている。

  では、畳の機能性を見てみよう。
  そもそも畳床というものは、稲藁を縦横に6層積み重ね40cmほどなるワラを圧縮し
  5cmほどの厚みにした物を芯材(ワラ床)として使用する。その際、密集した
  稲藁との間に出来る空気層が、畳独自の断熱性や吸音性。クッション性などの
  機能をもたすのである。また、縦横に張巡らされた稲藁の層が強固な畳の芯となり
  長年使い続けるための重要な要素になる。
  良いワラ床は“縫って柔らかく、使って硬い” 「床板が抜けても畳床で強度を保てる」
  ぐらい芯がしっかりしている。
  己之助が使うワラ床 “裏にもこだわる”
■ 西播州産藁床丹波裏
  nisibansyu-san waratoko
  tanba-ura
■ 西播州産藁床棕櫚裏
  nisibansyu-san waratoko
  syuro-ura


















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